<< ●イチロー!日米通算700盗塁を達成!マーリンズはサヨナラ勝ち! | main | ●イチロー3試合ぶり先発で1安打、好美技披露も「特別なプレーじゃない」 >>
●筋力低下は早死を招く!? 中高年はダイエットより“握力強化”
今回は"握力"とダイエットについての話を
お伝えします。
 
健康診断を契機に「ダイエット」に取り組む
中高年の人も多いようです。

だが、食事制限などの安易なダイエットをすると、
知らない内に全身の筋肉量が減少してしまい健康
を害する結果になりかねないんですね。

東京のある病院の栄養・生活指導の看護師は、
その様なことにならないように、ダイエット
と並行して定期的に「握力を測るように」と
アドバイスしています。

また、院長は「握力は単にモノをつかむ力と
いうだけでなく、全身の筋力の代表的指標と
なり得るもので、

握力の強い人はある程度、全身の筋力も強い
と考えられます。

これが衰えると病気やケガにつながり高齢者
は転倒や骨折から寝たきりリスクが高まる恐
れがあるのです」といっています。

ところで、厚生労働省の研究班による20年間
の追跡調査で、握力が強いほど死亡リスクが
下がる傾向にあることや、

カナダのマクマスター大学が17カ国の家庭を
対象に握力測定を行い、その後4年近く死亡率
と死亡原因を調べたところ、

握力が5キロ減少する毎に、死亡率は16%高まり、
心筋梗塞が7%、脳卒中は9%と

握力の強い人は心臓や血管の病気のリスクも
低いことが判明。

この調査研究の結果はイギリスの医学情報雑誌
「ランセット」に昨年5月、掲載されたんですね。

〜日頃から握力が衰えないような生活を送ることが
大切なんですね〜



 
| ためになること | 17:06 | comments(0) | - | pookmark |
コメント
コメントする